ペニス増大サプリの原料成分の有効性

ペニス増大サプリや漢方精力剤の各原料成分を検証してくると、精力を増強させるために必要な要素があますところなく含まれていることが理解できます。
しかも、スッポンやマムシ、ニンニクといった、日本でも精力増強に効果があると古来より認められているものから、田七人参やアガリクス茸、キャッツクロウといった中国や南米の生薬、そして核酸やミネラル類、ビタミン類も配合され、さらにはガラナやカプサイシンなどで、ある程度の即効性も加味している心憎さは、まさに和漢洋の知識をすべて合体させた絶妙のバランスだといえるでしょう。
しかも、そのすべてが科学的根拠に裏打ちされているということも見逃せません。
しかし、だからといってペニス増大サプリや漢方精力剤を一度に大量に飲めば飲んだだけ効果が上がるというわけではなさそうです。
もちろん、多少の即効性は期待できるものの、基本的には、1日3包という分量を守って飲み続けることにより、本物の精力が回復するということだと思います。
そそて、ペニス増大サプリを飲み続けることによって、精力を減退させていた様々な要因が改善されることになるのですから、それはとりもなおさず、結果的に体の芯から健康を取り戻すことができるということになるのです。
これは単に精力剤というよりも、不労長寿の秘薬といいかえても過言ではないでしょう。
現に、アガリクス茸、田七人参、キャッツクロウをはじめとした、万病に効くとして民間療法で使用され、数多くの成果が報告されている成分がふんだんに盛り込まれ、しかもそれらはすべて貴重かつ高価な原料であるにもかかわらず、しっかりと有効量を満たして配合されているのです。
こんな贅沢なものは、精力剤ではもちろん、あらゆるサプリメントの中でもお目にかかったことがありません。

ペニス増大サプリに不可欠なカルシウムはストレスとも関係する

女性は閉経後に極端に減少します。
ところが、外部から充分にカルシウムと摂らないと、身体が必要なカルシウムを骨から奪っていき、骨がもろくなってしまうのです。
こうなると、骨粗鬆症とまでいかなくても、骨質が薄弱となって腰痛や肩こりを引き起こしたり、血行にも障害をきたして高血圧や動脈硬化の原因にもなってしまいます。
そればかりか、疲れがなかなか抜けなかったり、ストレスが解消できず、怒りっぽくなって、ますます老化を早めてしまうことになるでしょう。
ストレスが精力回復に大敵なのですが、精神的にも、セックスどころではなくなってしまいます。
カルシウムは日本人に最も不足しているミネラルだと言われ続けています。
健康そのもののためにもカルシウムをしっかりと摂ることは必要であり、その点、漢方精力剤及びペニス増大サプリには乳清カルシウムという、牛乳から精製された吸収率の極めて高いカルシウムが豊富に含まれているのです。
ミネラルと同様にビタミンも細胞の代謝を円滑にするためには、どうしても欠かすことができない微量栄養素です。
つまり、極端なことを言えば、必須アミノ酸や核酸、ミネラルをいくら豊富に摂り入れても、そこにビタミンがなければ、まったく精力に結びつかないということもあり得るのです。
そのためにペニス増大サプリメントや漢方精力剤に各種ビタミンが配合されているのは当然すぎるほど当然といえるにです。
我々、日本人の男性の恒常的ビタミン欠乏は、周知のとおりです。
身体が必要とする所要量を満たすには、いまやビタミン剤などで補うほかないのです。
ここではビタミンについて、特に精力・増大に関する作用を中心に説明していきます。

男女の生殖機能を調整するマンガンの含有量

生殖機能を正常化するマンガンは別名、愛情の塩、と呼ばれているほど精力に関係しているミネラルです。
マンガンが含まれていない餌でウサギを飼うと、子供を産んでも育てないから、マンガンが不足すると愛情がなくなるといわれているのです。
確かにマンガンは骨の石灰化やタンパク質などのエネルギー代謝に関与しているために、欠乏すると発育不全や骨の退化を招き、同時にエネルギー不足になって疲れやすくなり、精力も衰えてくるようです。
また、マンガン含油量が低い土地で飼われている乳牛は、乳を搾りとろうとすると暴れ、発育期も遅くなったりして受胎率が悪いという報告もあります。
また、女性の不感症の原因の一つはマンガン不足ではないかと指摘する学者もいます。
マンガンは生殖機能を正常に働かせるために必要不可欠なミネラルであるようです。
また、カルシウムは、不足すると骨がもろくなり、筋肉の痙攣や手足のしびれを引き起こしたりもします。
中高年の間で最近話題になっている骨粗鬆症はカルシウムが不足しているのが原因です。
これは、骨が極端にもろくなるという恐ろしい病気で、軽く転んだだけでも骨折してしまい、特に高齢者が足を骨折した場合、寝たきり状態になったり、体力の衰退から生命の危険をも、ともなうことがあるのです。
そもそも人間の骨はカルシウムなどでできているわけですが、その全体量は10代から増加しはじめ、男女とも35歳をピークにだんだんと減っていきます。

精子数に影響するセレニウムはペニス増大サプリや精力剤で補える

精力に直結しているミネラルは亜鉛ではなく、最近、注目されているのがセレニウムです。
セレニウムは1800年代のはじめに発見されて以来、人間や家畜に有害なミネラルと考えられてきましたが、1900年代半ばに、セレニウムが多く含まれている土地に住んでいる人々のガン発生率が極端に低いという研究結果が発表され、にわかに脚光を浴びるようになりました。
確かに、セレニウムはビタミンEと併用して摂取すると、ガンに対する抵抗力を高め、免疫力を強化することが、様々な動物実験などで証明されてきています。
さらに、血管の老化を防いで高血圧や動脈硬化に関係する病気を予防したり、身体の組織の柔軟性を保ち、身体全体の老化を防ぐ効果があることなどもわかってきました。
しかし、セレニウムが特に精力やペニスを硬くすることに関係しているのではないかと注目されたのは、精子細胞にセレニウムの含有率が高いことが判明し、それと同時にセレニウムを飲ませて体内での行方を追跡したところ、男性の場合は、飲んだセレニウムの30%くらいが生殖器に集中したという実験結果が発表されたためでした。
しかも、精液内のセレニウム濃度が高いほど精子数が多く、セレニウムが薄いほど精子数が少なくなるという報告から、セレニウムには精子を増やす働きがあるのではないかと考えられたのです。
このことは、セレニウムが不足すると精力が減退してしまうということを裏付けています。
現代人の精子が減少している一つの原因に亜鉛不足が挙げられていると言われていますが、セレニウム不足こそ、その主な原因なのだと主張する研究科もいるのです。
その上、セレニウムは精液とともに体外に排出されてしまいますから、不足しないように、十分に補給しておく必要があるといえます。
また、このセレニウムもペニス増大サプリや漢方精力剤でしっかりと摂取することができます。

亜鉛を含めたミネラルの宝庫のビール酵母はペニス増大サプリに必須成分

漢方戦力剤には亜鉛の他に、マンガンやセレニウム、カルシウムなどのミネラル類が含まれています。
ミネラルとはビタミンと同じで、細胞の代謝が円滑に働くために、どうしても欠かすことができない微量栄養素です。
つまり、ミネラルの助けがなければタンパク質は合成されることができす、新陳代謝が阻害されて、精力にも多大な影響を与えてしまうのです。
しかも、ミネラルはビタミンと違い、どれか一つとして体内で作りだすことができません。
ですから、食品などの形で外部からどうしても摂取しなければならないのです。
その点、漢方精力剤には精力に結びついていると思われるミネラル類がすべて入っているといっても過言ではありません。
特に亜鉛が精子を増加させたり、タンパク質の合成に関することで精力増強に直結していることは当たり前のことではありますが、この亜鉛も漢方精力剤の原料の一つであるビール酵母に含有されており、充分に補えるのです。
ちなみに、ビール酵母とはどのようなものなのでしょうか?
それは、ビールを発酵させる際に用いる酵母のことです。酵母とは糖分を発酵させ、アルコールと炭酸ガスに分解する微生物のことで、発酵食品といわれている味噌や醤油などはこの酵母の作用を利用して作ったものです。
酵母にはビタミン類、アミノ酸類、ミネラルや核酸などが豊富に含まれています。
そして、現在知られている酵母の中で最も栄養価が高く、多くの薬効があるとされているのがビール酵母なのです。
そのためビール酵母を乾燥させたものが医薬品としても販売されているわけです。
ペニス増大サプリでも、このビール酵母から精力や増大に必要なミネラルがしっかりと補えるわけです。
亜鉛などはその筆頭といってもいいでしょう。
亜鉛といえば、すぐに思い浮かぶのは貝類のカキですが、亜鉛含有のビール酵母の方がより効果的に亜鉛を摂取できるようです。

カフェインの興奮作用はペニスの勃起にも作用する

よく眠気を覚ます時にコーヒーを飲みますが、これはカフェインが中枢神経系に直接作用して、脳や筋肉を刺激し、興奮状態を引き起こすからなのです。そのため思考が鮮明になったり、疲労感が薄れたりします。
また、カフェインは肝臓に蓄えられている糖の放出を促すので、あわせて精神を高ぶらせる効果もあるようです。
さらにガラナには独特のガラナ酸が含まれていて、これには男性の場合は勃起神経を刺激し、女性の場合は性感神経を刺激して敏感になりやすくする働きがあるようです。
特にその気がある時(セックスの前など)にガラナを摂れば、性欲を増進させるようです。
カプサイシンとは唐辛子から抽出された辛味成分のことです。
唐辛子を食べると、身体が熱くなり汗をかいたりしますが、それは体内に入ったカプサイシンが中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリンなどのホルモンの分泌を促すために、運動したときと同じように身体の貯蓄脂肪をエネルギーとして消費するからです。
また、この時分泌されるホルモンは毛細血管を収縮させて、心臓の拍動数を高めるので結果としてエネルギー代謝が活発になります。
その反面、血圧があまり上昇しないことも特徴です。
これらのことからカプサイシンには肥満を予防する効果があるとともに、老化の防止や血流をよくして精力にも有効に働くと考えられています。特に、エネルギー代謝や毛細血管の収縮などの作用がすぐに現れてきますので、即効性のある興奮剤としての意味合い濃いともいえるでしょう。

即効性のある精力剤と健康増進

長い目で見れば、男性の健康を維持していく最も適した方法は、漢方精力剤を服用することです。
短期的な効能についてはどの精力剤では配慮されているのですが、精力剤という名のもとにおいて、長期的な服用による効果効能をも重要視しているのです。
その奥の深さには驚きを隠せません。
精力剤にジャンル分けされてはいますが、私には特に「漢方精力剤」が、強精強壮を主とした万能薬とも思えてきます。
漢方精力剤には他にも、ガラナ末、カプサイシン(唐辛子抽出の成分)などという植物性のものが含まれています。
これらは興奮剤、刺激剤としての意味合いが濃いものといえるでしょう。今まで考察してきた成分は、どちらかといえば中・長期間をかけて身体の根本から精力を増強させていくものでしたが、やはり精力剤であるならば、ある程度の即効性を、私も含めて誰もが期待していると思います。この漢方精力剤を飲んで、まず感じることは、活力溢れる高揚感です。
セックスは極端にいうと、脳でするものなので、この高揚感にともないセックスに対する衝動が生じてきます。
この作用が漢方精力剤の即効性に結びついているのでしょう。
ガラナとは、一種の興奮剤といえます。これはアマゾン原産のツル性の植物であるガラナの実を食べて3日3晩踊り明かすということから、強精や催淫効果があると考えられてきました。
確かにこれを薬学的に分析してみると、ガラナの実には天然カフェインが含まれています。

オキシインドールアルカロイドという精力とペニス増大の効能

キャッツクロウの主成分はオキシインドールアルカロイドというものです。これは炎症を抑え、抗アレルギーを高める働きがあります。
さらに、体内の有害物質の掃除をするマクロファージという大食細胞の働きを高めたり、異常細胞を増殖させる活性酸素の働きを抑える、抗酸化作用があり、免疫力を高める作用があることもわかっており、ガンやリウマチ、関節炎、胃炎、アレルギーなど様々な病状の改善に効果があることも確認されています。
また、疲労回復にも効力を発揮するようです。
このようにキャッツクロウはまさに万病薬的といったところですが、今日飲んで明日効くという即効性があるわけではありませんので、じっくりと時間をかけて身体全体を健康にしていくものだと思った方がいいでしょう。
もちろん、身体全体が健康になれば、当然のようにペニスも増大したり精力も復活するわけですから、その精力面での効果も侮れないものがあります。
実際に、キャッツクロウの錠剤を服用し続けたことで、勃起不全が改善されたという話を現実に耳にしているものです。
ところで、本当に感心してしまうのですが、アガリクス茸やこのキャッツクロウの薬理作用は、体自体の自然治癒力や免疫力を高めていくもので、要するに病気から身を守ったり、病気そのものをやっつける力を体全体に培うわけです。
このように病気に打ち勝つ体質に改善されるまでの期間は、年齢差や個人差もありますが、1年から2年以上かかる場合もあります。

漢方精力剤に入っているキャッツクロウ

薬学的に見ると、アガリクス茸に含まれている「βーD-グルカン」という多糖類が生体の免疫力を高め、ガン細胞を抑制するものと考えらています。この多糖類は他のキノコにも含まれているのですが、アガリクス茸には特に多量に含有しているのです。
その他にもアガリクス茸には細胞を活性化させる核酸食のリン酸や不飽和資質などが豊富に含まれています。
アガリクス茸は抗がん作用だけではなく、抗ウイルス作用もあり、血糖値を下げたり、血行を促進する作用もあり、糖尿病や高血圧といった成人病の改善にも有効であると報告されています。
また、臨床では、減退した精力が復活したという報告も多くみられ、強精作用にも関与しているとされています。
画期的な点として、漢方精力剤にキャッツクロウが入っていることも見逃せません。
キャッツクロウとはペルーのアマゾン、熱帯雨林原産のハーブで、学名を「ウンカリア・トメントサ」といい、高さが16メートルから20メートルにまで成長する双子葉植物のことです。
葉のつけ根に猫の爪のようなトゲが二つ生えていることから、猫の爪とも呼ばれています。
インカ帝国の昔から、先住民が健康維持のためにキャッツクロウの樹皮を採取し、毎日煎じて飲んでいたそうです。
近年になって欧米の科学者らにより、その有効成分と効能が明らかにされるにつれて、世界中で注目されるようになってきました。
特にアメリカでは、1990年代はじめにはまったく無名のキャッツクロウが、1996年には全米ハーブ市場の23%を占める堂々の1位となったほどに爆発的な人気を呼んでいるのです。
ペニス増大サプリ

アガリクス茸の男性力向上の秘密

アルギニンはセックスのアミノ酸といわれていることは先日お話しました。
有機ゲルマニウムについても、体内の酸素を供給すると同時に、インターフェロンという物質を産出し、結果的に減退した精力を通常のものに戻してくれる働きがあります。
さらに、その他の薬用人参には存在せず、田七人参だけが含んでいる成分として「田七ケトン」と呼ばれているものがありますが、これは冠状動脈中の血液量を増加させ、心筋の酸素消費量を減少させるため、心臓血管系の循環を良好にし、さらに血液中の脂肪質とコレステロールも減少させることが認められています。
漢方精力剤やペニス増大サプリのシトルリンに含まれているアガリクス茸とは、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」というキノコのことです。
原産地は南米のブラジル、サンパウロ郊外のピエダーテ山中で、現地では、このアガリクス茸が様々な病気に効果があることから「神のキノコ」と呼ばれて、古来より珍重されてきました。
日本では自生していないため、初めてこの名前を耳にする人も多いと思います。
しかし、アメリカのペルシルベニアの大学によるアガリクス茸の抗ガン効果に対する研究結果の発表以来、注目を集めました。
日本でも、アガリクス茸の持つ抗ガン作用や生体の自然治癒力の向上について発表され、その後の動物実験による研究では、他のキノコ類に比べて、制ガン作用が高いことが証明されました。